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大豆もやしの効果・効用

2009-06-27

もやしとは・・・
植物の名前ではなく、「芽し」「萌し」「生し」という意味だそうで、米・麦・豆類・野菜などの種を水に浸して、暗所で発芽させたものです。

大豆から作るもやしは大豆もやしと呼ばれ、牧草の種子から作るもやしは糸もやしともよばれ、大変人気があります。

 最近では、食物繊維をたくさん含んでいるもやしの需要が安定しています。
 日本では、豆もやしは昔から薬用として黒大豆のもやしが用いられ、江戸時代になってからは食用にも用いられるようになりました。

大豆もやしは 韓国料理では、ビビンバやナムルの具材には欠かせない食材となっています。
シャキシャキっとした触感が独特ですが、豆の部分の火の通りが悪いので、豆の煮えた香りがするまで加熱すると良いようです。

大豆もやしの効果・効用
利尿作用・夏バテの症状の改善
漢方では大豆黄巻と呼ばれいて胃の働きを整えるとされています。

大豆もやしのレシピと言うとスーパーに売っている「大豆もやしのキムチ」やビビンバの上にのせる「ナムル」を思い浮かべ、ほかではなかなか使う事のない食材のように思えますが、少しレシピを調べてみると、カレーや和え物、炊き込みごはん、味噌汁にと何にでも使える食材のようです。

これからは晩御飯のレパートリーの食材に入れておきたい野菜ですね。
今までは普通のもやしを使っていたメニューを大豆もやしに変えるだけでも、また違った食感になってよろしいのではないでしょうか。
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