スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大豆の種類と用途

2009-06-06

まずは名前の由来から。
「だいず」は漢字では「大豆」と書きますが、
これは「大いなる豆」という意味から名付けられてとされています。
「大いなる」とは第1番目という意味で、大豆は1番目の豆という意味です。

大豆の種類
大豆は、大きさの違いや、色の違い(黄色・白色・黒色・緑色)など、
とてもたくさんの種類があります。日本では、
黄色の大豆を主に「大豆」と呼び、昔から形の大きい大粒種が最も多く栽培されてきました。
・大粒種 --- そのままで、煮豆などの料理に使われます。
・中粒種 --- 豆腐や味噌、醤油、油揚げなど、加工品に使われます。
・小粒種 --- 納豆に使われます。

大豆の種類の名前をあげてみましょう。
ツルムスメ、ユウヅル、トヨムスメ、トヨコマチ、カリユタカ、トヨホマレ、
ユキホマレ、ミヤギシロメ、タチナガハ、オオツル、スズヒメ、スズマル、
ユキシズカ、鈴の音、コスズ、すずこまち、納豆小粒、すずおとめ、
おおすず、オクシロメ、スズカリ、タンレイ、リュウホウ、スズユタカ、
トモユタカ、タチユタカ、たまうらら、ハタユタカ、あやこがね、
ほうえん、ナカセンナリ、すずこがね、エンレイ、ギンレイ、
ニシムスメ、アキシロメ、フクユタカ、むらゆたか、
サチユタカ、キタムスメ、さやなみ、タママサリ、タマホマレ。


中生光黒、トカチクロ、いわいくろ、玉大黒、ゆめみのり、
丹波黒、音更大袖、大袖の舞、ふくいぶき、青丸くん、あきたみどり、
キヨミドリ、ハヤヒカリ、いちひめ、エルスター。

ここに上げただけでも50種類以上あります。
用途は煮豆用や、豆腐用、味噌用などいろいろですが、
大豆にはホントにたくさんの種類があります。

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

tag : 大豆の種類と用途

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。