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大豆の栽培と大豆の生産地

2009-05-20

大豆と言えば日本の代表する食材なので、
海外で大豆が生産されているイメージは少なかったですが、
国産の大豆はごくごくわずかで、
醤油や味噌などの大豆の加工品などには
ほとんどが海外から輸入された大豆が使われています。

では、どのような国で生産されているのでしょう。
アメリカやブラジル、アルゼンチン、
中国とさまざまな国で生産されています。
しかし、アメリカで生産されている大豆ですと
「遺伝子組み換え」が心配されたり、中国原産ですと、
最近問題になっている危険な物質の混入や
衛生面や管理状態などの不備が心配されます。

そもそも大豆を食べるようになった始まりとは、
東アジアの河川に生息していた野生の大豆が、
食されるようになり、のちに人々に栽培されるようになったようです。
急速に大豆の栽培が世界中に伝わったのは1900年に入ってからで、
ブラジル、アルゼンチンなどの南米やカナダなどにも広がりました。
日本に伝わってきた時期は、縄文時代の遺跡から
大豆の炭化物のようなものが発掘されていることなどから、
2000年ぐらい前に渡ってきたのではないかと考えられています。

日本国内ですと、北海道や東北をはじめとし、
近畿地方や四国地方などで、さまざまな種類の大豆が栽培されています。
今では品種改良もすすみ、日本国内だけでも何十種類の大豆が存在します。
最近の大豆製品の原材料には「遺伝子組み換えでない」と記されていますが、
最近次々と表面化してきている賞味期限の偽装などを考えると、
消費者の目には見えないものですので、その表示も疑わしいものです。

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