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大豆成分はコレステロールの低下作用がある

2009-05-25

大豆は、「大いなる豆」という意味があるそうです。
もともとは、硬くて食べにくい豆だったようで、
そのために 日本では大豆は醤油や味噌など、
いろいろな形に加工されてきたようです。

醤油、味噌、豆腐、おからなど、
大豆が使われているものを考えますと、
日本の食卓には欠かせないものではないでしょうか。

大豆の成分とは、どんなものがあるのでしょうか。
タンパク質や、食物繊維、イソフラボンは
有名なところですが、ほかにはどんなものがあるのでしょうか。

脂質、糖質、ビタミン、カルシウム、サポニン、
トリプシンインヒビター、フィチン酸、アントシアニン、
など、聞きなれない成分もたくさんあります。

これら、1つ1つは、コレステロールの低下作用や、
血圧の上昇抑制、肥満防止、癌細胞の抑制、
骨粗しょう症の緩和、糖尿病の予防など、
現在問題になっているさまざまな病気の抑制作用があるようで、
とても重要な食材の1つではないでしょうか。

特に大豆のタンパク質は極めて良質のタンパク質のようです。
人間の体内では作る事のできないアミノ酸をく含み、
消化吸収も良く、栄養価に優れています。
血管をキレイにする働きもあるようで、
血管を若く保ってくれる作用もあるようです。
老化や成人病の予防にも良く、肌にもとても良いとされています。

現在の日本人は、外食産業やデリバリーの発達によって、
昔に比べて和食離れが起こっているように思います。
「和」食というくらいですから、
やはり一番日本人の体にあっているのではないでしょうか。

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

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