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大豆はほとんど輸入されている

2009-05-26

私は、大豆は主に国産だと思っていましたが、
大量に輸入もされているようです。
とある年の、日本国内の大豆消費量は年間にして507万トン。
そのうちの国産大豆は27万トンしかないようです。

ほとんどの大豆が輸入されていることになります。
目に見える大豆は国産のものが多いかもしれませんが、
サラダ油や、豆腐、醤油、味噌などの加工食品には
ほとんど輸入大豆が使われているようです。

ここで気になるのが「遺伝子組かえ」についてです。
日本ではあまり馴染みがないように思いますが、
海外では「遺伝子組み換え」は常に行われているとか。

海外で、とうもろこしや大豆は「遺伝子組み換え」のものが
大量に出回っているようで、それが日本に輸入され、
そして日本では「遺伝子組み換え」の表示がされないまま売られているのが現状のようです。
遺伝子組み換えが、何故いけないのかはまだ詳しくわかっていませんが、
実験の結果ではいろいろと不安な結果が出ているようです。
アレルギーなどの心配もあるようです。

たとえば大豆ですと、大豆の遺伝子に除草剤や
殺虫性の微生物の遺伝子を組み込んで栽培する。
殺虫性の微生物の遺伝子が組み込まれた大豆を、
害虫が食べると死んでしまうらしいです。

害虫の被害から大豆を守るための方法だとは思いますが、
簡単に言うと、その遺伝子を組み込まれた大豆の豆も周りには、
害虫がたくさん死んでいるということになります。
害虫が死ぬような食べ物を人間が食べて、果たして
本当に安全なのか疑問に思います。

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

tag : 大豆はほとんど輸入されている

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